いよいよ自民党総裁選挙です。


いよいよ自民党総裁選挙です。自民党への信頼を取り戻すためにも候補者が出揃い正々堂々と日本の未来への論戦を闘ってもらいたいと考えます。
総裁選は各候補者が熱く論戦して、衆参議員383票と党員投票383票をドント式で振り分け、最高得票を得た者が当選します。一回目の投票で過半数を取れない場合、決戦投票は383人の国会議員投票です。このフルスペックで行うため党員票は115万票以上です。開かれた選挙戦になります。麻生派も安倍派も今回は派閥単位では動きません。安倍元総理も高市早苗さんに20人の推薦人が集まるよう応援をしました。私は私の2連ポスターの河野太郎大臣の先見性と突破力に賭けたいと思います。尖りも荒削りな所もある理想を掲げる真面目で勉強家の現実主義者です。自民党を改革し、日本を前進させる、日本の未来を拓くことができる河野太郎にご理解ご支援をお願いします。長坂拝

【河野太郎大臣の記者会見 要約】

この度の自由民主党の総裁選挙に立候補する。皆さんの思いや不安を受け止め、情報を皆さんと共有し、しっかりとしたメッセージを出し、皆さんと一緒にこの直面する危機を乗り越えていかなければならない。皆さんと一緒に笑い、皆さんと一緒に泣き、皆さんの思いを受け止め、皆さんに共感していただける、そんな政治を通じて、人が人に寄り添う、ぬくもりのある社会をつくっていきたい。

▼保守
私は初当選以来、一貫して自由民主党に所属して政治活動を行ってきた。自由民主党は保守政党だ。私は保守主義とは度量の広い、中庸な温かいものだと思っている。そして、この日本を、日本たらしめている日本の一番の礎となっているものが、この長い伝統と歴史と文化に裏付けられた皇室と日本語、これが日本を他の国と何が違うのと聞かれたときに、日本語と皇室だ。そして、その上に、我々の先祖が築いてきた様々な歴史や文化や伝統が、それぞれの地域地域で根付いている。例えば方言であったり、そこに残されている地名であったり、あるいは、地域の方々が守ってきたお祭りであったり、そうした昔から受け渡されてきた昔からしっかりと地域地域で守ってきた、そういうものに常に新しい何かを加えていく、それが保守主義だ。顔が見える、みんなの顔が見える地域社会の中で、みんなで相談して、みんなで決めて、そしてみんなで実行する、そういう政治の原点に今こそ我々は戻らなければいけないのではないか。平等な機会が提供され、努力したもの、汗をかいた人が報われる、そして誰一人取り残さない、みんなをしっかりと支えていく、そういう国家を作っていきたい。

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ワクチン接種、一日に100万回、あるいは 高齢者の接種を7月までに終わらせる。最初にそういうゴールを示されたときに、正直、うん?とおもったが、振り返ってみれば、コンスタントに一日100万回を超えた。7月末には高齢者の接種を終え、今日、すくなくとも1回目の接種をした全人口に対する割合はアメリカと方を並べた。このペースでいけば9月末あるいは10月のはじめ、G7でもトップクラスになる。

▼規制改革
行政の書類に実印や銀行印はともかく、認め印はいらないのではないか。そんなことできるわけないだろ、と言われたが、いま99%の書類で認め印はいらなくなった。コロナ禍でテレワークやってください。テレワークなんかで仕事ができるのか。やってみたらできるよね、オフィス小さくしてもいいのではいいのか。そういうことになった。ハンコをなくすのは別にそれがゴールではない。ハンコをなくすというのが行政をデジタル化する最初の一歩だ。テレワーク、コロナの中でテレワークができる。それだけで終わるわけではない。テレワークをすることによって東京への一極集中を逆転する。そこまでやらなければいけない。しかしみんながそんなことできないよと思っていた。そういっていたことがひとつひとつやることで、できたよね。それならその次の一歩を踏み出せるのではないか。私はみんなが少し手を伸ばしてつかみたいものをつかむ。その努力をみんながやろうと思う。そしてその努力が結果を生む。そういう国を作っていきたい。少しずつ手を伸ばしていけばいずれは星にだって手が届くかもしれない。みんながそう思ってやってみよう、そう思ってくれるようなリーダーになりたい。国だけでなく、街でも企業でもひとりひとりのみなさんが、これができたら便利だよね。これができたら本当にいいよね、そう思えることをやってみようよ。そう思えるような先頭に立つリーダーになりたい。テレワーク、昨年の後半、東京から出ていく人の方が多くなった。残念ながらいままた戻ってしまうかもしれないが、テレワークができればどこででも仕事ができる。地元に帰ってでも、あるいは自分がいきたいと思うところで仕事ができる。東京でないとできないと思っていたことが日本中でできるようになれば東京の給料でいろいろな地域で仕事をすることができるようになるはずだ。そうすれば東京の仕事が地域に出る。地域の給料が上がっていく。地域の経済が前向きに動いていく。それを私は目指していきたい。

▼ワクチン
ワクチン接種担当する中でいろいろな事があった。一日100万回、7月末に高齢者、EUと一生懸命交渉していたら気づいたらアメリカで全く同じワクチンをつくっていた。アメリカで作ったワクチンを日本に出してくれたらEUと交渉しなくていいじゃないか。いやいや河野さん、それはあなたの問題だ。お宅の厚労省がアメリカの工場を認証していないからここからワクチンを出せないんだよ。あるいはモデルナと交渉してもう少し日本にワクチンをよけいに出してほしい、スピードアップしてほしい。いやいや河野さん、他の国はみんな有効期間7カ月なのに日本だけは6カ月だというから最初からいろいろなものを日本向け分けて作らないといけないんだ。そんなこと急に言われても。全部それをなおした。
残念ながらルールでそれはできないということになっている。今それを規制改革推進会議で、このコロナ禍なんだから、そういうことをできるようにきちんとルールを変えていこうよ、そういう議論をしている。しっかりと手を伸ばしたらそれが実現できる、みんなでやれば出来るんだということを共有していく、そういうことをやっていきたいと思っている。

▼子育て
子育て支援、私の子どもも大きくなった。子育てをやったなんて言うと女房に張り倒されるかも知れないが、少し私も手伝った。子育て、楽しい。子育てをやって、子どもが成長するのを見るのは本当に幸せだ。その一方でいろんな不安もある。幼児保育、あるいは大学の学費、いろんな心配をしっかりと社会で受け止めて本当に子育てが出来る、あるいは自分の子どもだけじゃなく地域で子どもが育っていくのが本当に見ていて幸せだ、子育て楽しい。そしていろんな不安、負担を社会でしっかりサポートすることができれば少子化問題にもはどめをかけることができると思う。若い人と話をしていると、いやいやもう将来年金なんか当てにしてませんよ、そういう若本が結構いる。年金を当てにしてないならじゃあどうするのと言っても、代わりはよくわからない。いま守るべきは、将来の年金制度を守るのではなくて将来年金で生活が出来る、若者が将来、老後を考えるときに年金生活を守らなきゃいけない。

今コロナ禍でGDPギャップ、22兆円ある。平時の改革、有事の財政、こういうことだと思う。GDPギャップを埋めるんだったら、コロナの前に戻るんでなくて前へ進めるような未来につながる投資をしなければならない。全国どこででもテレワークが出来るような5Gのネットワークを国がしっかり作っていく。PFIでもいいだろう。いくつもの会社が同じことをやるのではなくて、国がそこに投資してもいいと思う。カーボンニュートラルを目指すための蓄電池、連携線、スマートグリッド、一般的な太陽光パネルでは負けたかも知れないが、今新しい太陽光パネルのいろんな技術が芽を出している。私の地元では波の力を使った波力発電をやる新しい企業が立ち上がった。こうした未来につながる、未来の日本経済を引っ張っていく、そういうものにしっかりと投資をしていく、そういうことをやっていかなければならない。

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デジタル化もその1つだ。デジタルの技術を使うことで障害を持っている方、あるいは難病の方、みんなが社会に参加をすることができるようになる。あるいは今年、所得の低い方、お子さん1人当たり5万円の給付金を皆さんから申請をいただくのではなくて、政府の方からプッシュ型で給付を皆さんの口座に振り込む、はじめてやることができた。しっかりとしたセーフティーネットを作るんだったらどこに支援を必要しているのか、それをはっきりと認識しなければならない。行政をデジタル化するということは、いままで集団でしかみることができなかった、その集団の一つ一つの個を浮かび上がらせて必要なところに必要な手を差し伸べることが出来る、それがデジタルの力だ。そうやってこれから日本を前へ進めていかなくてはならないと思う。今日本はなんとなくたちすくんでいる、その間に他の国からどんどん前へ進もうとしている。かつて先頭を走っていたかもしれないが、残念ながらいまトップランナーではなくなったかもしれなだからこそ私たちは今、重い扉を押し開けて前へ進まなければならない。皆さんと一緒になって日本を前へ進めていきたい。

▼改革
いや、河野さん、もう改革には疲れたよ。そういう方がいる。何かをそぎ落とす、コストを削減する、それが改革ではない。改革というのは、新しい価値を生み出していく、世の中を便利にする、それがこれからの改革だ。ひとつひとついろんなことを、規制改革推進会議で、あるいは大臣の直轄チームで実現してきた。新しい価値を生み出して、世の中をみんなのために便利にしていく。日本全体がしっかりと手を伸ばしたらそれをつかめる。欲しいものをつかむことができる。みんながそう思って、一生懸命手を前に出していく。それを引っ張っていくリーダーになりたいと思う。国民の皆さまに後押しをされた新しい自由民主党総裁として、日本の国を引っ張っていくリーダーとして、河野太郎をご支援頂けたら幸いだ。